勝率アップ!オンラインカジノの必勝法を徹底解説‼

オンラインカジノ

「オンラインカジノで勝ちたい!」

 

そう考える方は、様々な必勝法を模索するのではないでしょうか?

 

事実、オンラインカジノには様々な賭け方、戦略があります。

 

しかし、その種類はあまりに多く、結局のところ「どの必勝法を試したらいいかわからない」と悩む方も少なくないでしょう。

 

そこでこの記事では、初心者でも簡単に実践できるオンラインカジノの必勝法をご紹介していきます!

 

マーチンゲール法

『マーチンゲール法』とは、「理論上は負けない」とも評される攻略法です。

 

また賭け方も「負けたら倍プッシュ」を繰り返すというシンプルなものなので、誰でも簡単に取り入れることが可能となっています。

 

マーチンゲール法の最大のメリットは、何連敗しても、一度でも勝利すれば勝ちに転じることができる点です。

 

ただやみくもにベットするよりも、堅実に勝利金を積み上げることが可能となります。

勝率99%以上の戦術『マーチンゲール法』を徹底解説!

マーチンゲール法のリスク

高確率で勝利金を手にできるマーチンゲール法ですが、一方で「連敗が続くと負け額が大きく膨らむ」というリスクもあります。

 

たとえば、仮に1ドルからベットをはじめたとしても、万が一10連敗でもしようものならば、11回目のベット額は1,024ドルにものぼります。

 

勿論10連敗することは稀ですが、負け額のリスクを考慮すると、「〇連敗したら損切を行い撤退する」とルールを決めておくべきです。

 

また、オンラインカジノのテーブルには基本的に「ベットリミット(一回でベットできる賭け金の上限)」が設けられています。

 

ベットリミットが少ない金額の場合、連敗時に強制的にロスカットせざるを得なくなる状況が発生する可能性があります。

 

選択肢が狭まるというのは大きなマイナスであるため、マーチンゲール法を試す場合はプレイする前にテーブルのベットリミットを確認しておきましょう。

 

マーチンゲール法が使えるカジノゲーム

マーチンゲール法が使えるのは、「勝率約50%」「配当が2倍」のカジノゲームです。

 

加えて、「独立事象」のゲームならなお適しています。

 

独立事象とは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないことです。

 

たとえば、ブラックジャックやバカラは、シューの中の残りのカード次第で次のゲーム結果が変わってしまいます。

 

そのため、独立事象とはいえません。

 

一方で、ルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」などは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えることがないため独立事象です。

 

よって、もしマーチンゲール法を試す場合は、ルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」などでプレイしてみてください。

 

マーチンゲール法の賭け方

マーチンゲール法の賭け方は非常にシンプルであり、「負けたら倍プッシュ」です。

 

仮に1ドルのベットからはじめたとすれば、負けたら次ゲームは2ドルをベット、負けたら次ゲームで4ドルをベット、負けたら次ゲームで8ドルをベットという賭け方を勝つまで繰り返していきます。

 

勝利した場合は、再度スタート時のベットに戻します。

 

一度でも勝利すれば全ての負けを取り戻し、勝利に転じることができる点が「理論上は負けない」といわれる理由です。

 

たとえば、表で見てみると総収支は以下のように推移します。

 

ベット回数 賭け金 勝敗 総収支
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 2ドル × -3ドル
3回目 4ドル × -7ドル
4回目 8ドル × -15ドル
5回目 16ドル +1ドル

 

上記の場合、4連敗した時点では収支は-15ドルでしたが、5回目に勝利したことで+1ドルに転じることができました。

 

資金が潤沢にあり、ベットリミットに制限がないならば、マーチンゲール法はほぼ負けることがありません。

 

ただし、薄い確率を引いてしまい連敗を重ねてしまうと、マーチンゲール法は巨額な損失を生んでしまうリスクもあります。

 

そのためマーチンゲール法を実践する場合は、自分の資金のギリギリまで勝負するのではなく、しっかりとした損切ラインを確立し、メンタルにも余裕を持てるベットを行うことをおすすめします。

 

パーレー法

『パーレー法』とは、ゲームで勝利した際に次ゲームでベット額を2倍にする必勝法です。

 

パーレー法は連勝した際に多額の勝利金を狙うことが可能であり、しかも少額のベットでも十分な破壊力を持っているため、資金が乏しい方でもチャレンジできるというメリットがあります。

 

ちなみに、マーチンゲール法は負けた時にベット額を倍にする賭け方ですが、パーレー法

はその真逆の賭け方であるため、「逆マーチンゲール法」とも呼ばれます。

 

パーレー法はローリスク~ミドルリスクでハイリターンの狙うことができる必勝法であるため、「少額の資金で、短い時間で大きな利益を狙いたい」という方におすすめです。

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パーレー法のリスク

パーレー法のリスクは、「一度でも負けてしまうと、全ての利益を失ってしまう」という点にあります。

 

パーレー法は、連勝している時は一気に利益を出すことが可能です。

 

しかし、連勝ができない時は勝利金を積み上げることは難しく、じりじりと損失を増やしてしまいます。

 

ちなみに、勝率約50%のゲームで連勝できる確率は以下の通りです。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
50% 25% 12.5% 6.2% 3.1% 1.6% 0.8% 0.4% 0.2% 0.1%

 

5連勝できる確率も、統計上は3.1%しかありません。

 

いつまでも連勝を続けるというのは非現実的であるため、パーレー法を取り入れる場合は「〇連勝したら勝ち逃げをする」とルールを決めておいたほうが効率的です。

 

パーレー法が使えるカジノゲーム

パーレー法が使えるカジノゲームは、マーチンゲール法と同様「勝率約50%」「配当が2倍」そして「独立事象」のゲームです。

 

よって、ルーレットの「赤or黒」「奇数or偶数」などが適しています。

 

<h3>パーレー法の賭け方

 

パーレー法の賭け方は、「ゲームで勝利した際に次ゲームでベット額を2倍にする」という内容です。

 

仮に1ドルからベットをはじめる場合、勝利した次ゲームでは2ドルのベット、さらに勝利した次ゲームでは4ドルのベットというように賭けていきます。

 

もし負けた場合は、スタート時点のベット額(この場合は1ドル)に戻ります。

 

また、負けた場合の損失は1ドルですが、仮に5連勝した場合の利益は「31ドル」にものぼるため、かなりのハイリターンであることが伺えるでしょう。

 

ちなみに、パーレー法はマーチンゲール法と非常に相性の良い必勝法です。

 

パーレー法の欠点は「そもそもの勝率があまり高くない」という点にありますが、逆にマーチンゲール法は「勝率の高い必勝法」であるため、パーレー法の欠点を補う効果に期待できます。

 

手順は簡単で、仮に1ドルからはじめる場合、勝利した場合はパーレー法を実践しハイリターンを狙います。

 

そして、もし負けてしまった場合は、マーチンゲール法を使って損失を高確率で回収するのです。

 

両方の必勝法を活用することで、より堅実な勝負を行うことが可能となります。

 

ココモ法

『ココモ法』とは、最初の1回目と2回目のベットは同額を賭け、3回目以降に負けた場合には前回と前々回のベット額を足したものをベットするという必勝法です。

 

ココモ法は1回の勝利で全ての負けを取り戻すことが可能であり、加えて「連敗が続けば続くほど、勝った時の利益が大きくなる」というメリットがあります。

 

一見するとマーチンゲール法と似ていますが、損失が増えるスピードはココモ法のほうが緩やかです。

 

また、連敗するほど利益は増えていくため、「流れが悪い」と感じる時に有効となる必勝法でもあります。

 

ココモ法のリスク

ココモ法のリスクは、「勝率が高くない」という点にあります。

 

「一度でも勝利すれば全ての負けを取り返し、勝ちに転じることができる」というメリットはマーチンゲール法と共通していますが、ココモ法は3倍配当のゲームに適している必勝法であるため、必然的に勝率自体は低くなってしまいます。

 

たとえば、2倍配当のゲームで5連敗してしまう確率は3.1%ですが、3倍配当で5連敗してしまう確率は13.17%にも跳ね上がってしまうのです。

 

連敗すれば、その分勝利した際のリターンも大きくなるココモ法ですが、一度勝利するまでに耐えるだけの資金とメンタルが求められるため、その点は留意が必要となります。

 

ココモ法が使えるカジノゲーム

ココモ法が使えるカジノゲームは、前述の通り配当が3倍のゲームです。

 

たとえば、ルーレットの「ダズンベット(1st12,2nd12,3rd12)」や「コラムベット(2to1)」などが該当します。

 

ちなみに、ココモ法も「勝率約50%」「配当が2倍」のゲームで使うことができますが、その性質上3連敗以降はどこで負けてもマイナス収支となり、大変効率が悪いため、あまりおすすめはできません。

 

ココモ法の賭け方

ココモ法で賭ける場合、まずは「1ユニットの金額」を決定していきます。仮に1ドルスタートとするならば、「1ユニット=1ドル」です。

 

1ユニット1ドルと設定した場合、負けたら2回目のベットは再度1ユニット(1ドル)をベット、さらに負けたら、3回目以降の勝負は前回と前々回のベット額を足してベットします。

 

この場合、3回目のベットは1回目の1ドルと2回目の1ドルを足した金額である「2ドル」を賭け、負けたら4回目は、2回目の1ドルと3回目の2ドルを足した「3ドル」をベットする流れとなります。

 

ちなみに、一度でも勝利した場合は賭け金をリセットし、再度1ユニット(この場合は1ドル)に戻し、同じ手順で賭けていく流れです。

 

ココモ法を実践する際も、マーチンゲール法やパーレー法と同様テーブルリミットの存在には注意しましょう。

 

カウンティング

『カウンティング』とは、場に出たカードを記憶し、まだ場に出ていないシューの中のカードを予測する行為です。

 

どのカードが使われ、どのカードがシューに残っているかがわかれば、おのずと最も勝利に近いアクションが見えてきます。

 

また、カウンティングは破壊力が抜群の必勝法であり、たとえば、ブラックジャックで完璧にカウンティングを実践することができれば、その還元率は100%を超えるともいわれています。

 

カウンティングのリスク

カウンティングは、全てのゲームで使うことができるわけではありません。

 

たとえば、オンラインカジノの通常ゲームではカウンティングの効果はほとんど期待できないため、もし実践するならばライブカジノがおすすめとなります。

 

カウンティングが使えるカジノゲーム

カウンティングが使えるカジノゲームは、「バカラ」や「ブラックジャック」などです。

 

ただしバカラは、ソフトウェアによっては「使ったカードが半分に至った時点で破棄される」というようなカウンティング対策が取られているケースもあります。

 

また、カウンティングの効果はブラックジャックのほうが期待できるため、どちらかといえばブラックジャックで実践することを推奨します。

 

カウンティングの賭け方

カウンティングの方法は、非常にシンプルです。

 

手順は、場に出ているカードと使われたカードを把握し、シューに残っているカードを予測するだけ、あとはそれを参考に最も勝率の高いアクションを取っていきます。

 

しかし、手順自体はシンプルでも、一般の方の記憶力ではいきなり全てのカードを記憶しようと考えるのは中々困難です。

 

そこでおすすめとなるのが、数値が「10」として扱われるカードをしっかりとカウント、把握しておくことです。

 

ブラックジャックをプレイする上で、数値が「10」として扱われるカードは非常に重要なポイントとなります。

 

たとえば、プレイヤー側の合計値が「10」や「11」であった場合、もしこの時「10・J・Q・K」のカードが多く残っていることを知っていれば、「21」に近付けやすい有利な状況にあることがわかります。

 

一方で、プレイヤー側の合計値が「15~17」付近の微妙な数値であり、「10・J・Q・K」のカードが多く残っているならば、バーストしてしまう可能性が高いため勝負すべきではないということが予想できるでしょう。

 

カウンティングは難易度の高い必勝法であるため、いきなり全てを記憶しようとするのではなく、まずは数値が「10」として扱われるカードの居所・枚数を把握するところからはじめてみてください。

 

まとめ

豊富な種類のカジノゲームがあり、また沢山の必勝法が存在するのもオンラインカジノの魅力です。

 

少しでも勝率をアップさせるためにも、自分のニーズに合った必勝法を厳選し、実践していきましょう!

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