オンラインカジノの依存症対策を徹底解説‼

オンラインカジノ

オンラインカジノは、沢山の魅力がある人気のギャンブルコンテンツです。

 

しかしその一方で、「ギャンブル依存症になりやすい性質を持っている」という特徴もあります。

 

また依存症の怖いのは、「自分は違う」と思っている方が知らない間に発症してしまっている点です。

 

そのような状況に陥らないよう、オンラインカジノで遊ぶ場合は、日ごろからしっかりとした依存症対策を取っておくべきです。

 

そこでこの記事では、ギャンブル依存症の内容やオンラインカジノの依存症対策、ベラジョンカジノの自己規制の設定方法などの情報を徹底解説していきます!

 

日本はギャンブル依存症が多い国

日本では、刑法第185条(賭博罪)によって以下のように定められています。

 

「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。(後略)

刑法第186条2項 賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図ったものは、3月以上5年以下の懲役に処する。」

 

要は、日本では賭博をした者、そして賭博場を開く者、博徒を結合して利益を図る者には刑罰を処すというものです。

 

このように、ギャンブルに対して非常に厳格なイメージのある日本ですが、実際には様々な賭け事が存在しています。

 

たとえば、競艇や競輪、競馬、オートレースなどの公営ギャンブルや、パチンコ・スロット、宝くじなども挙げられます。

 

見ていただくとわかる通り、日本はギャンブルが身近にある国なのです。

 

また、過去には厚生労働省が「パチンコや競馬などギャンブル依存の人は、成人人口の4.8%に当たる536万人に上る」との推計を発表しています。

 

ギャンブルがあるだけでなく、世界基準で見ても、日本はギャンブル依存症の方が非常に多く存在しているのです。

 

仮に今現在「自分は依存症じゃないから大丈夫」と思っている方でも、オンラインカジノを含むギャンブルを好む方は、むしろ自分が「依存症なのでは?」と疑うべきです。

 

ギャンブル依存症とは?

とはいうものの、実際に「ギャンブル依存症」がどのような病気なのか、明確に知っている方は多くないでしょう。

 

ギャンブル依存症とは、1970年代後半にWHO(世界保健機関)において「病的賭博」という名称で正式に認められた病気です。

 

たとえば、ギャンブル依存症になると、「ギャンブルをやめたくても止められない」「ギャンブルのことで嘘をついたり借金したりする」「ギャンブル障害に陥り、身体的、心理的、社会的信用が害される」などというような症状に見舞われてしまう可能性があります。

 

重要なのは、ギャンブル依存症が「WHOも認めるれっきとした病気」ということです。

 

最近の研究では、健常者とギャンブル依存症患者では脳の働きに明らかな違いが見られることがわかっているため、しっかりとした治療を受けなければ改善することは難しい病気となっています。

 

魅力と原因は表裏一体!オンラインカジノはなぜ依存性が高いのか?

オンラインカジノには様々な魅力がありますが、それは逆にオンラインカジノの依存性を高めることも意味しています。

 

ここでは、オンラインカジノはなぜ依存性が高いのか、その理由についてご紹介していきます。

 

いつでも時間と場所を選ばずに楽しむことができる

オンラインカジノをはじめる場合、必要となるのはネットの環境とスマートフォン、もしくはPCのみと、誰でも気軽にプレイすることが可能です。

 

しかも、パチンコ・スロットはお店が開店している時間、公営ギャンブルもレース等が開催されていなければ遊ぶことはできませんが、オンラインカジノはネットの環境さえあれば、24時間365日いつでも遊ぶことができます。

 

ただし、場所や時間を選ばずいつでもカジノゲームをプレイできるのはオンラインカジノの魅力でもありますが、逆にその条件がギャンブル依存症に陥りやすい環境にもなりえます。

 

一撃性が高い

オンラインカジノの最大の魅力は、常に一撃性のあるゲームが多数存在している点にあります。

 

たとえば、過去にはワイルドジャングルカジノにて、日本人ユーザーがスロットゲームで「1,582.099.60ドル(約1億2,700万円)」の高額配当を獲得したことで話題を呼びました。

 

これは勿論稀な一例ですが、数十万円、数百万円という配当は十分現実的に起こりえることであり、それは非常に高い射幸性を生むこととなります。

 

その高揚感などが忘れられなくなり、結果的にギャンブル依存症になりやすくなってしまうのです。

 

手軽に入金することができる

最近のオンラインカジノは、多数の入金手段を導入しています。

 

たとえば、クレジットカードやecoPayz(エコペイズ)、Venus Point(ヴィーナスポイント)、銀行送金、仮想通貨などです。

 

ユーザーからすれば、沢山の決済方法があったほうがストレスなく入金できますし、そのようなサイトのほうが魅力に感じるかもしれません。

 

しかし、あまりに簡単に入金できすぎてしまうと際限なく入金してしまい、結果的にお金を使いすぎてしまうリスクにもつながります。

 

オンラインカジノのギャンブル依存症対策

オンラインカジノは、ギャンブル依存症になりやすいコンテンツです。

 

ただし、日ごろからしっかりと対策を行っておくことで、依存症になるリスクを減らすことは十分に可能となります。

 

ここでは、誰でも簡単に取り組むことができるオンラインカジノのギャンブル依存症対策をご紹介していきます。

 

生活に必要なお金とオンラインカジノに使う資金を別々に管理する

オンラインカジノはあくまで娯楽コンテンツであるため、あくまで滞りなく生活を行っていける範囲内で遊ぶべきです。

 

生活費を入金するなどもってのほかであり、「勝てばいい」という考え方は非常に危険です。

 

そのため、はじめから生活に必要なお金とオンラインカジノに使う資金は別々に管理しておくことを推奨します。

 

また、できるならばオンラインカジノの収支表を記録しておきましょう。

 

オンラインカジノの収支表を見れば、自分の今月のオンラインカジノの収支が一目瞭然となり、「あと今月は〇〇円遊べる」という数値も明確に把握することができるようなります。

 

自分のルールを決めておく

オンラインカジノは、実質的には青天井といっても過言ではありません。

 

一応、サイトによって1日の入金上限などが設定されているケースもありますが、基本的にユーザーが際限なく使おうと思えば、お金はいくらでも使うことが可能です。

 

そのため、オンラインカジノをプレイする場合は以下のような自分のルールを決めておき、しっかりと守るよう心がけましょう。

 

〇1日・月単位での入金制限額

〇ログイン1回あたりのプレイ制限時間

〇1日あたりの損切(撤退)ライン

〇1日あたりの勝ち逃げライン

〇1ゲームあたりの上限ベット額

 

オンラインカジノは、日本のギャンブルと比較しても還元率が非常に高いコンテンツです。

 

しかしそれでも、長い目で見れば還元率が100%を上回ることはほとんどないため、プレイすればするほど負けてしまう可能性は高くなります。

 

そのため、損切ラインや勝ち逃げラインを決めるのは、効率よくオンラインカジノをプレイするという点でもかなり有効なルールとなるのです。

 

デビットカードで入金を行う

クレジットカードは、オンラインカジノに入金を行う決済手段としてかなり利便性が高いです。

 

しかし、利便性が高すぎるあまりに、中には限度額いっぱいに入金してしまう方もいらっしゃいます。

 

そこでおすすめとなるのが、「デビットカード」を使って入金を行う方法です。

 

デビットカードならば銀行にある残高の範囲でしか利用することはできないため、「クレジットカードのように借金を行ってまでオンラインカジノに入金を行ってしまう」というような事態を回避することが可能となっています。

 

また、オンラインカジノ専用のデビットカードを作っておけば、「資金管理が容易になる」というメリットもあります。

 

こまめに残高を出金しておく

仮に、オンラインカジノで勝利し一時的に残高があったとしても、長い目で見れば、いつか残高は底をついてしまう可能性が高いです。

 

また、「残高がある」ということで気が大きくなり、いつも以上にベット額が増してしまう可能性もあります。

 

いずれにしても、機会があるならば、全額ではなくともどこかのタイミングで出金は行っておくべきです。

 

最も最悪なのは口座残高の全てが失われることであるため、その結果を回避するためにも、出金できる機会がある場合はこまめに出金を行っておきましょう。

 

リベートボーナスやキャッシュバックシステムを採用しているカジノを選ぶ

リベートボーナスやキャッシュバックシステムを採用しているオンラインカジノを選択すれば、仮に残高の全ての使ってしまったとしても、それまでに使ったベット額や損失に応じてボーナスが付与されるため、カムバックできるチャンスができます。

 

ただし、「リベートボーナスやキャッシュバックシステムがあるから」といって、ベット額や入金額を増やして、その結果損失が大きくなっては本末転倒です。

 

よって、これはあくまでおまけ程度の対策と処置法として捉えておいてください。

 

ちなみに、リベートボーナスやキャッシュバックシステムは以下のようなオンラインカジノで採用しています。

 

【リベートボーナス】

・パイザカジノ

・ハッピースター

・カジノエックス

・エンパイア777

・ライブカジノハウス

 

【キャッシュバックシステム】

・パイザカジノ

・カジノエックス

・ハッピースター

・カジノシークレット

 

自己規制でカジノ欲をセーブする

オンラインカジノでは、自分で規制を敷くことが可能となっています。

 

たとえば、月当たりの最大負け額をカジノで設定しておけば、その金額に達すれば一定期間カジノで遊ぶことはできなくなります。

 

ちなみに、どのカジノでも自己規制の設定は簡単に行うことが可能です。

 

以下では、ベラジョンカジノでの自己規制の設定方法をご紹介していくため、はじめて自己規制を行う方は是非とも参考にしてみてください。

 

ベラジョンカジノで自己規制を行う方法

⓵マイアカウントへログインする

まずはマイアカウントへログインし、画面上部の「自己規制」をクリックしましょう。

 

②規制の設定を行う

ベラジョンカジノでは、以下のような自己規制を行うことが可能となっています。

 

あなたが希望する規制の設定を行っていきましょう。

 

〇入金制限

「入金制限」とは、一定期間内の入金総額をコントロールすることが可能となる規制です。

設けられた入金限度額に達するとメッセージが表示され、設定された日数と金額がリセットされるまで入金することができなくなります。

〇時間制限

「時間制限」とは、一度のログインでプレイできる時間を制限することが可能となる規制です。

制限時間に達するとメッセージが表示され、次にログインするまでプレイができなくなります。

〇ゲームプレイ時間制限

「ゲームプレイ時間制限」とは、ゲームをプレイする時間を制限することが可能となる規制です。

設定した時間を経過すると自動的にポップアップ通知が行われ、ゲームプレイを継続するか中断するかを選択することができます。

〇ロス制限

「ロス制限」とは、期間中のアカウント残高に対する負け金額を制限できる規制です。

設けられた制限に達するとメッセージが表示され、翌日までプレイを再開することが不可能となります。(ロス制限にはプレイ中に獲得した勝利金も含まれるため、それを考慮した上で設定しましょう)

〇退会

ベラジョンカジノは、いつでも退会することが可能となっています。

退会を希望する場合は、退会理由を選択した上で「退会」のボタンをクリックしましょう。

〇ログイン規制

「ログイン規制」とは、一定期間中ログインを制限できる規制です。

アカウントを凍結したい期間を選択し、「アカウントを凍結する」のボタンをクリックしましょう。

 

まとめ

オンラインカジノは依存性の高いギャンブルコンテンツ、これは紛れもない事実です。

 

ただし、しっかりと対策を取っていけば安全に遊ぶことも可能であるため、オンラインカジノで遊ぶ場合は依存症対策を取りながら、あくまで余裕のあるお金で楽しむようにしましょう!

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